NLPと自己啓発で新しい考え方を手に入れる。
前回の続きです。
NLPでリフレーミングという言葉がありますが、
物事を見るときの枠組みを変えることをします。
よくある例え話ですが、土砂降りの雨が降っているとします。
その土砂降りの雨に対しての感じ方や認識の仕方は人により
ぜんぜん違うものになってきます。
外回りの営業マンさんにとっては、たいへん不快な雨かもしれません。
建設現場が中止になれば、つかれた身体を休められると喜ぶ職人さん
もいらっしゃるかもしれませんし、逆に工期に間に合わないと焦る人も
いるかもしれません。
また、日照り続きの農家の方にとっては、感謝の雨になるでしょう。
なぜ、こんなに違いがでるのでしょうか?
NLPではこの辺も明確に教えてくれたのですが、土砂降りという
事実は一つでも、そこに見出す意味や、感じ方は人それぞれだ
ということなんです。
そして、それは自分の考え方や思い込みからきています。
それが人生のあらゆる面に大きく影響を及ぼします。
では、どうしたらいいのか?
それを可能にするのはリフレーミングです。
ただ、私が最初にリフレーミング出来た理由は、
NLPでなく自己啓発プログラムです。
そこには、こんな内容がありました。
・逆境の中にはその出来事以上の利益や学びの種がある。
・その出来事や行動から学べることはなんですか?
という質問などです。
NLPでは前提条件として「失敗はない、あるのは結果(フィードバック)
だけだと言われています。
一つの出来事に対して、
・別の言葉で表現してみる。
・そこから何が得られるか、考えてみる。
・取った行動の肯定的な理由を探してみる。
いろいろありますが、
とにかくリラックスして、柔軟に物事を受け取るように
すれば人生って大きく変わるんですね。
NLPと自己啓発プログラムに感謝です!
では、また次回
よろしくお願いします。
出不精だった私がなぜ、友達ができて、外に
出かけるようになったか?
皆から、相談される側になったのはなぜか?
お話させて下さい。
よろしくお願いします。
20
4月
NLPのリフレーミング
NLPと本出版 by NLP