NLPと本出版

自分の中の感覚に耳を傾ける




ある男性がいらっしゃいます。


NLPのプラクティショナーコースと、
マスタープラクティショナーコースを受講された人です。


彼は、大阪でNLPを学んだのですが、
代表システムでいうKの身体感覚が強い方でした。


更に、NLP資格のセミナーをうけているうちに、
身体感覚は鍛えられて行きました。


そして、あることに気づきました。
「自分は5年間、問題解決の機会を逃していた」


どういうことかといますと、
NLP資格のセミナーでは、過去と向きあうことも行ないます。
大切なポイントなのです。


そして、過去と向きあう時に大切なことは、
そこに向きあおうとしている時には、
既になんだかのサインがあるということです。


出来事の連鎖や偶然の連続やシンクロニシティなど
いろいろな形でやって来ます。


このNLPを大阪で学んだ男性は、NLPを受けて過去に向かい合い、
長年抱えていた、心の中の葛藤を解消しました。


どうして、過去に向きあおうと思ったのでしょうか?
それはNLPを学んでいるうちに身体に重い感覚と、
痺れる感覚があることに気づいたからです。


身体感覚とは、人により感じ方は違います。
大阪の男性の場合は、背中に来るのだそうです。


そして、その感覚を見ていくと、
自分の中の未解決の過去に向かい合う時に、
必ず感じていました。


その時に、自分は過去から持ち続けている葛藤を
手放さなければいけないと確信したそうです。


つまり、身体感覚のメッセージを受け取ってのです。
しかし、この感覚は実は5年前にも感じていました。


今回の話でお伝えしたいのは、常に、身体や人生はメッセージを
私たちに投げかけています。


メッセージを受け取れれば変わることができます。
受け取れないと、ずいぶんとと時間がかかるわけです。


だからこそ、NLPの身体感覚でメッセージを受け取ると同時に、
自ら自分を探求することも大切なのです。


posted by sachiko in テクニック
NLP