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	<title>NLPと本出版</title>
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		<title>結果を出している人から学ぶ</title>
		<description><![CDATA[
結果を出している人から学んで行きましょう。


仮に、あなたが望んでいる結果を出すために、自分のlevelを高めたい、
今のじ部員を変えていきたいとお考えでしたら、まずは環境を
作ることから始めましょう。


この場合の環境とは、今までお話していませんでしたが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルです。


環境が私たちの信念や価値観、セルフイメージ、能力、行動に影響を与えています。


もし、自分をレベルアップしたいなら、
環境を変える、作ることで、レベルアップしやすい状態を
作ることができます。


環境が自分を変えるのです。


具体的には、自分が望んでいる結果を出している方と、
共に過ごす時間を持つことがベストなのです。


しかし、そうはいかないこともたくさんあります。


ですので、直接学ぶ機会を作るように行動する。
ということも行いながら、音声や映像、セミナーや書籍などで
学んでいくこともひとつの手です。


つまり、素晴らしい結果を出している人の話、思考、雰囲気、
話し方、信念や価値観などに触れる機会を設けていきます。


日常的に、何に触れているのかが、私たちの人生に
影響を与えています。


ですので、今回の場合の環境を作るというのは、
まずは、日常的に触れていくものを変えていく。


相応しいものに変えていくというお話です。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルの
活用というのは、こういうことも含まれています。


ニューロ・ロジカル・レベルに関しましては、
別の機会にご紹介していきます。


次回は、触れるものを変えて環境を整えながら、
NLPのモデリングをどう活用するのかについて、
モデリングのお話をご紹介していきます。


表面的なモデリングではなく、日常的に触れるものを変えたときに、
それを活かせる用にするためのポイントになります。
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		<title>自分の可能性を知る</title>
		<description><![CDATA[
自分の可能性を信じていますか？


自分の可能性を信じている前提と自分の
可能性を信じていない前提では、すべての
行動や思考や選択が変わります。


大きな違いが生まれてしまいます。


NLP資格のセミナーでは、次のような考え方を
学びます。その考え方とは何度かお話しましたが、
NLPの前提と言われているものです。


今回ご紹介するNLPの前提は、
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
です。


とてもシンプルなのですが、
誰かができているのには理由があるという
考え方から来ています。


例えば、料理が上手な人、洋服についたシミを
落とすのが得意なひとなどいらっしゃいますが、
どうして得意なのでしょうか？


どうして結果が出るのでしょか？


それはやり方を知っているからです。
やりかたを知っていれば誰にでも出来るのです。


それができている理由です。


NLPの前提の「誰かに出来ることなら、自分にもできる」とは、
自分の可能性を肯定しながら、具体的にやり方を
学んで、結果を出していきましょう。とういう考え方でもあります。


では、どうしたら、
やり方を身につけて結果を出していけるのでしょうか？


ただし、ただ真似しても上手くいかないことを
経験している方は少なくありません。


実は、真似をして結果が出る人と、
真似をして結果が出ない人との違いがあります。


やり方を真似る時、どこに注目すればいいのか？
そこがポイントです。


その為に、必要なNLPのモデリングというテクニックを
次回にご紹介していきます。
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		<title>相手の反応から学ぶ</title>
		<description><![CDATA[
NLPプラクティショナーを学ぶことで、
どうして、コミュニケーション能力が高まるかを
皆さんはご存知でしょうか？


実は、とても当たり前なのですが、
そこには理由があります。


それは、NLPの前提が教えてくれます。


「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」


いかがでしょうか？


NLPには、コミュニケーション能力を高めるための
たくさんのスキルや考え方が存在しています。


それがコミュニケーション能力を高める
大きな要因の一つですが、実はもう一つの大切な要素があります。


それが、自分が行なっているコミュニケーションのからの学びです。
つまり、フィードバックです。


コミュニケーション能力を高めるために必要なことは、
自分がNLPを学びながら高めているコミュニケーション能力から、
さらに学びを深めることです。


コミュニケーションは基本さえ学ぶと、
いつでもどこでも、質の高いコミュニケーションを
取ることができるようになります。


同時に、とても深いです。
いろいろな状況やたくさんのタイプの人との
コミュニケーションが存在しています。


ですので、NLPの前提の
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
から学び、自分のコミュニケーションから何が伝わっているのか？


ということに目や耳を向けると、
さらに、コミュニケーションの質が高まります。


自分の立場からだけでなく、
相手の立場にたって、第3者の視点でも見て、
コミュニケーションを振り返り、見なおしてみましょう。


それを繰り返した人が、各業界でコミュニケーションの
プロとして、力を発揮して、結果を出している人たちです。
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		<title>自分の中の感覚に耳を傾ける</title>
		<description><![CDATA[
ある男性がいらっしゃいます。


NLPのプラクティショナーコースと、
マスタープラクティショナーコースを受講された人です。


彼は、大阪でNLPを学んだのですが、
代表システムでいうKの身体感覚が強い方でした。


更に、NLP資格のセミナーをうけているうちに、
身体感覚は鍛えられて行きました。


そして、あることに気づきました。
「自分は５年間、問題解決の機会を逃していた」


どういうことかといますと、
NLP資格のセミナーでは、過去と向きあうことも行ないます。
大切なポイントなのです。


そして、過去と向きあう時に大切なことは、
そこに向きあおうとしている時には、
既になんだかのサインがあるということです。


出来事の連鎖や偶然の連続やシンクロニシティなど
いろいろな形でやって来ます。


このNLPを大阪で学んだ男性は、NLPを受けて過去に向かい合い、
長年抱えていた、心の中の葛藤を解消しました。


どうして、過去に向きあおうと思ったのでしょうか?
それはNLPを学んでいるうちに身体に重い感覚と、
痺れる感覚があることに気づいたからです。


身体感覚とは、人により感じ方は違います。
大阪の男性の場合は、背中に来るのだそうです。


そして、その感覚を見ていくと、
自分の中の未解決の過去に向かい合う時に、
必ず感じていました。


その時に、自分は過去から持ち続けている葛藤を
手放さなければいけないと確信したそうです。


つまり、身体感覚のメッセージを受け取ってのです。
しかし、この感覚は実は５年前にも感じていました。


今回の話でお伝えしたいのは、常に、身体や人生はメッセージを
私たちに投げかけています。


メッセージを受け取れれば変わることができます。
受け取れないと、ずいぶんとと時間がかかるわけです。


だからこそ、NLPの身体感覚でメッセージを受け取ると同時に、
自ら自分を探求することも大切なのです。
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		<title>やるべきことをやると？</title>
		<description><![CDATA[
全ての可能性を行動に移していますか?


ここは大切なことです。
私たちは、自分の望んでいるゴールに
日々、向かっています。


その際にいろいろな選択肢が出てくると思います。
その選択肢の中に優先順位をつけてしっかりやていくことで、
結果に結びついてきます。


では、選択肢には、どのようなものが存在しているのでしょうか？


・毎日、行えるもの
・週一か月一で行えるもの
・定期的に行えるもの
・一回きりでいいもの


いかがでしょうか?


私たちは意外とできることをやらずにできないと
思っていることが多いです。


つまり、まだまだ、余地はあるのです。
NLP資格のセミナーを受講して行くと、
言い訳がしにくくなるのです。


なぜならば、私たちの人生を作っている、
環境や能力、行動、信念や価値観、自己認識
（NLPでいうセルフイメージ）


それらの角度からアプローチできることはたくさんあります。


つまり、もっとシンプルに考えますと、
NLPを学ぶことで、多くのスキルやワークを学びます。
そして、それらは汎用性の高いのが特徴です。


自分が目指している分野や結果に対して、
結果を出している人モデリング」をすることで、
今の自分の能力や行動、考え方を変えるきっかけを掴めます。


NLPでいうセルフイメージを高めることで、
自分に引き寄せる情報も変わりますし、
信念や価値観の変化が行動や能力を変えてくれます。


このように、ある意味で、
NLP資格のセミナーで自分を高めるほどに、
私たちは言い訳ができなくなるのです。


それは捉え方を変えると、
適切なやり方で、前へ進むことで
結果を手に入れることが出来るようになるのです。


つまり、やるべきことをやる。
それが結果を出すための方法なのです。
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	<item>
		<title>この出来事にはどんな意味があるのだろうか？</title>
		<description><![CDATA[
「出来事に意味を与えるのは自分である」


誰の言葉かは忘れてしまいましたが、
人生の知恵として、優秀な経営者さんや
ビジネスマンさん達にとっては当たり前の考え方です。


NLPを世界に広めた、コーチでコンサルタントとしても
有名なアンソニー・ロビンスさんは次のような
お話を書籍やセミナーなどで話しています。


それは、どんな意味を使えるかが、
大きな違いを生み出すことを教えてくれます。


皆さんは、今の自分にとって不都合な出来事や、
望ましくない結果が出たときに、どう思いますか？


その出来事の内容により、変わってくるとは思いますが、
だいたいのパターンがあるのではないでしょうか？


ネガティブに捉えるパターンもあれば
そこから何かを学ぶケースも有るかもしれません。


つまり、一つの出来事や結果には、もともと意味はありません。
そして、その出来事や結果に対して意味を付けているのは自分なのです。


NLP資格のセミナーを受講した男性が、
セミナーの中で教わった喩え話をしてくれました。


もしかしたら、有名な話かもしれませんが、
雨が降ってきたときに、皆さんはどのような意味を付けますか？


それは状況により違いますよね。
そして、デート中のカップルなら、憂鬱になるかもしれませんし、
水不足で悩んでいるお百姓さんたちなら大喜びかもしれません。


つまり、何をお話したいのか？


NLPでいうフォーカスもそうです。
その起きた出来事には自分の意味付け次第では、
たくさんの解釈が存在します。


あとは、どこに光をあてるかで、
人生のその後の選択が変わります。


是非、自分にとってベストな解釈をされてみてください。
それが力になります。
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		<title>失敗に対する考え方</title>
		<description><![CDATA[
次のような言葉をお聞きになったことはありますか？


「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」
「失敗はない、あるのは結果だけ」


この言葉はNLP資格のセミナーで学べる前提と言われている
考え方の中の一つです。


この考え方を学ぶことで、
ある意味で自分に都合よく、ある意味では、
ものごとの本質を教えてくれている言葉に感じることもできるのです。


具体的には、上手くいかなかったときの、
上手くいかなかった出来事や何かに対しての考え方を学ぶのです。


NLPを福岡で学んだ男性は、
このNLPの前提に出会い、随分と考え方が変わったそうです。


例えば、いつもはうまくいかない出来事があると、
もうダメだ、自分には向いていないなどのように、
とてもネガティブに考えてしまっていたそうです。


しかし、この考え方を学び、
その意味を理解してからは、一時的にはショックを受けても、
その上手くいかなかった出来事から、それ以上の成果を
引き出すことができるようになったそうです。


具体的には、
仕事でのお客さまからのクレームを頂いてしまった時に、
そこから学び、お客さまの満足度を考えるようになったそうです。


当たり前のことですが、NLPを学ぶまでの彼の中には、
いかに自分が数字を出すか、いかに契約を取るかだけしかありませんでした。


しかし、クレームからお客さまを人間として向き合い、
大切にすることで、営業成績が格段に上がったことは言うまでもありません。


つまり、出来事は出来事で、
その出来事から何かを学ぶことが出来た時点で、
それは自分の力と変わるのです。


その意味で、NLPの前提の
「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」は、
とても私達の力になる考え方とも言えます。
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	<item>
		<title>こころを楽にするには？</title>
		<description><![CDATA[
NLPのメタモデルをご存知ですか？


もしも、NLP講座で学ぶメタモデルを使ったとしたら、
自分の中の思い込みを解放することが出来るかもしれません。


あるいは、コミュニケーションを取っている相手の思い込みを
明確にして、解放することが出来るかもしれません。


開放とは、NLPのメタモデルを使って、
相手にとって不要な思い込みを取り除くということです。


例えば、NLP講座でも教わりますが、
私達の持っている悪い思い込みは、私達が勝手に作っていることがあります。
何かの勘違いや、何だか偏って稽えた結果そうなるのです。


とにかく、NLP講座で学ぶメタモデルを使うことで、
私たちは、自分の偏りや思い込みを開放できるのであれば、
それをしない手はありません。


是非、次のような質問を自分や誰かにしてあげてください。
とてもシンプルな質問で、新しい変化を得ることも、自分の足を引っ張っていた
長年の思い込みを解消することも出来るかもしれません。


次のような質問をNLPのメタモデルでは行います。


「それは誰が決めたの？」
何か偏った思考や思い込みで悩んでいる苦しんでいる友達がいたとして、
先程の質問をするのです。


そして、「何を基準にそれを言っているの？」
つまり、「何を基準に」という言葉が大切です。


そして、「そうなるとどうなる？」
というNLPのメタモデルの質問も効果的です。


自分の思い込みで作っている制限の場合は、
先程の質問をすることで、「あれ、意外となんでもないんだな」
「案外、小さな問題なのかもしれない」などのことを感じる方も多いのです。


一度、NLP講座で学ぶ、メタモデルの質問を使ってみましょう。
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		<title>相手の心を満たすには？</title>
		<description><![CDATA[
毎日が満たされた気持ちで過ごせたらいいですね。


NLPでも、成功哲学でも共通していることがあります。
もしも、「自分の問題を解決したかったら、誰かを助けなさい」
もちろん、NLPではこのような表現はしていません。


しかし、与えることが、受け取ることにつながることは、
１０日間のNLP資格のセミナーを通して、自然に学んでいくことでしょう。


では、人間関係の中で、コミュニケーションの中で、
自然に誰かに対して与えることができるとしたらいかがでしょうか？


その時に、NLPを通して与えることのできるものは、
相手の自己重要感を高めることです。


つまり、相手の存在を肯定して、相手の心を満たしてあげる事なのです。


その為の方法は、とてもシンプルです。
相手とのコミュニケーションを通して、認める、褒める、ねぎらうなどをするのです。
または、以前にNLPのコミュニケーションテクニックの傾聴をお話ししましたが、
相手の話に耳を傾ける。それだけでも相手にとっては嬉しいものです。


そして、その中でも一番嬉しいのは何でしょうか？
実はここが非常に大切です。


NLP資格のセミナーでは、多くのテクニックを教えていただけますが、
同時に、相手が大切な人間と思ってコミュニケーションする。
そんなことも教わることができます。


つまり、答えは皆さん自身の中にあります。
NLPのコミュニケーションテクニックは知っているはずです。
後は、大切にしたい人が、どのような時に、何をすると満たされるのか？


あるいは、相手を喜ばすためにはどうしたらいいのか？
そんなことを考えてみてはいかがでしょうか？


そして、いろいろと考えて、試していく中で、
テクニックよりも大切なものが見えてくるのかもしれません。
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		<title>傾聴とバックトラッキング</title>
		<description><![CDATA[
NLPプラクティショナーで学ぶのですが、
相手を大切にしながら、話を聞いていくテクニックがあります。
心理療法やコーチングでは当たり前のテクニックです。


NLPプラクティショナーでも学びますが、
相手とのラポールを築くのに最適なものです。
ほとんど、相手の話を聴くだけです。


人は自分の話をしたい生き物です。
更に、話を聴いてくれている人に対して好感を持ちます。
つまり、話すことで自己重要感が満たされます。


ですので、コミュニケーションでNLPの傾聴を使うことは、
いい人間関係を築く上で欠かせないものです。


NLPの傾聴のポイントはシンプルです。
相手の話を否定せずに、出来れば８割以上、相手の話を聴きます。


この時に、NLPのバックトラッキングを併用すると効果的です。
とは言っても、NLPプラクティショナーを受講した方達は、
あたりまえに併用しています。


相手の話を聴きながら、ポイントではバックトラッキングをします。
すると、相手の話は盛り上がります。そして、話に耳を傾けますから、
どんどんいろいろなことを話します。


下手すると、満足するまで時間の限り止まらないケースも多いです。
ですので、目的を持ってコミュニケーションを取るということも、
とても大切な事になります。


しかし、目的を持って、今日は相手の話を聴くぞとか、
この人の事をもっと知りたいのだ。このお客様は何を求めているのか？


などの問や目的を持って、NLPの傾聴とバックトラッキングを使うと、
効果的にコミュニケーションを取れるはずです。


さあ、いつから使いますか？
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