NLPと本出版

Archive for the 'NLPの歴史' Category

コミュニケーション能力を上げるNLP


NLPコミュニケーション

ある日の午後、
外はいい天気で日差しもあり、散歩するにはいい陽気でした。

友達をつくる。
これが私の長い間の夢です。

その為には、まず外に出てみる。
久しぶりに味わう開放的な気分。

最高です。

この数年私が外出する時といえば、家族の食事をつくるための
買出しか、年に3回の家族旅行の時だけです。

自分の為の外出なんて、本当に久しぶり。
といっても近所を散歩しただけなんですけど(笑)

久しぶりに見かける人、買い物の時に会釈程度はする、
近所の奥さん。

何人かの人にはあった。
まだ、自分から声をかける勇気はないけれど、
まわりから声をかけてもらえるようになった。

これは笑顔を自然に出せるようになったからだろうか?

後日、向こうから声をかけてきてくれて友達になった3人に聞いたら、
以前は、顔の表情が怖くて、ただ単に声がかけづらかったらしいです。

笑顔って大事ですね。

ではまた次回。

posted by sachiko in NLPの歴史

NLPを学んだ営業マン

NLPと自己啓発との関わり。

もっと、いろいろ書こうと思っていたBlogは、
予想外の展開を見せています(笑)

何も意図せず、長い話が続いています。

前回の続きですが、どういう出会いが私を変えていくことになったのでしょうか?

今だにNLPとの出会いは出てきていません(笑)
しかし、NLPを学んだ営業マンに出会うのです。

それはなんとも不思議な、初めて合うタイプの営業マンでした。
普段はどうなのか知りませんが、徹底的に私の内面に向きあって
くれるのでした。

すごく驚いたのは、
彼は私が以前発狂して、罵倒して一方的に電話を切った
営業マンなのでした。

その時の私は、彼の電話越しの挨拶を無視して5分ほどの間、
罵倒に罵倒を重ね、まくし立てました。

そして、全く話したことも、あったこともないその営業マンの
人格までを徹底的に否定しました。
そして、一方的に電話を切ってしまったのです。

唯一、営業マンが言葉にしたのは、以前にもし不快な思いを
感じさせてしまったのなら、お詫びいたします。
またいつでも、何度でもご連絡下さい。

穏やかな声で、心から伝えてれた感じがしたのです。

後から知ったのですが、彼はNLPという心理学を学んでいて、
お客様の言葉や態度には、必ず肯定的な背景や理由があることを
信じていて、どんな人相手にも、だいたい平常心でいられるようです。

その後、NLPをこの営業マンから少しずつ教えてもらいながら、
私のNLPとの関わりが始まっていきます。

結局この出会いの半年後、この営業マンに少し興味を抱いたのをきっかけに
して、私自身が本気で人生を変えようという思いがピークに達したのを
理由にこの自己啓発プログラムを購入し、定期的にこの営業マンとの交流
が始まったのです。

次回は、NLPでいうリフレーミングの話です。

私がどのように前向きになれて、
過去を受け入れ、
念願だった友達を作ることができたのか?

それをお伝えしたいと思います。

posted by sachiko in NLPと営業マン, NLPの歴史, コミュニケーションのNLP

NLPと自己啓発

NLPと自己啓発で人生は変えられる。

前回の続きです。
人生に希望を持てず、何年も何十年もふさぎこんでいた
私は、人生に希望を持てずに絶望し、自殺を考えるようになります。

幸いなことに、会社だけはしっかりと出社することができました。
(一緒に暮らしている両親の強制と、仕事への責任感が頑張れた理由だと思います)

もう一つありがたい事は、人見知りでとても自分からは
人に声をかけられない私だったのですが、

(話しかけられても会話が全然出来ないのも当たり前のことでした。
もっと早くNLPや自己啓発に出会いたかったです)

大切なお父さん(主人)に出会い、結婚し3人の子供まで
授かったことです。

それでも、根本的な自分の性格を変えることには繋がらず、
私の中で自分は、生きている価値がないんじゃないか?
という疑問が強くなっていくのでした。

そんな時にNLPではないのですが、名前も覚えていないですが、
心理学の教材に出会い、購入し、頑張ってみましたが、何も変
わらずでした。

最後の希望と思っていただけに、ショックははかり知れなかったのを
思い出します。

そしてある日、手首を切っていたのです。
リストカットっていうものです。

幸い生きてこられているのは子供の存在と、どこか死ぬ
ことに対しても臆病だった自分の性格かと思います。
手首は薄く切られているだけで、命には問題なかったのです。

しかしそれからが大変です。
今のようにNLPなどを知っていれば、
自分で学び、自分で自分を変えていけたのですが、

生きることも、死ぬことも、よくなることも
否定された気分の私は、どうしようもないまま
ふさぎ込み、生きていくしかなかったのです。

NLPでいうビリーフを自分の中で分析してみますと、
・自分は幸せになれない。
・幸せになる価値がない。
・幸せになれるはずがない。

そんな思い込みが強く根づいていました。

では、そんな私がなぜ、もう一度自分を変えようと
思うことができたのか?

どのように、NLPや自己啓発に出会い関わっていくように
なるのか?

続きは次回以降に書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

posted by sachiko in NLPの歴史, 学習による変化, 自己啓発やNLPとの関わり

生きててよかった。

NLPや自己啓発プログラムとの出会い。

私は、50代の主婦です。

最近ですが心のそこから思う事があります。

それは、
・生きててよかった。
・この人たちに出会えて良かった。
・誰かの役に立ちたい。

そんなことを考え始めています。
それは、NLPを勉強し始めて、なおさら強くなってきています。
まあ、本を読んで頑張っているレベルですが(笑)

なぜ、こんなことを考えるようになってきたかというのには、
理由があります。
それは、10年前にまで遡ります。

その頃の私は、生きていることが苦痛で仕方なかったのです。
それは、学生時代から徐々に積み重なっていました。

今のように、NLPや素晴らしい自己啓発の教材などがある時代なら
良かったのに、あったかもしれませんが私には見つけにくかった
だけかもしれません。

とにかく両親のしつけが厳しい家庭に育った私は、常に親の目を
気にしながら育ちました。

感謝してもし尽くせないですが、父親が仕事から帰ってくると、
家の中の空気は一瞬にして緊張感のあるものに変わったのを覚
えています。

もちろん、それは私の世代が子供の頃には、どこの家庭にでも
ある、ごく普通のことだと思います。

しかしそれが、NLPで学んだのですが、ビリーフ(信念・価値観・思い込み)
というものになり、大きく私の人生に影響したのだと思います。

しかし、子供心に、無意識に後ろ向きな規制を自分にかけてしまう
きっかけになったようです。

いえ、人のせいにしてはいけませんね。

とにかく、年を重ねるほどに私の中でのマイナスの感情は、
NLPでいうマイナスのビリーフとして、大きく、更に広がり続け
ていったのです。

そして、人生30歳も超えてくるといろいろ考えます。
更に40歳になった時に非常に悩んだのは、友達と言える人が
一人もいなかったことです。

そして、そんな私の取った最悪の行動とは?

自分の人生を振り返りながら、私が人生を変えていくことのできた
NLPや自己啓発のこともお伝えしていきたいと思います。

それが、誰かの役に立てばと思いBlogを始めさせていただきました。
よろしくお願いします。

続きは次回に書かせていただきます。

posted by sachiko in NLPの歴史, 学習による変化, 自己啓発やNLPとの関わり
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