NLPの説明会に行ってきました。
何だか、とても希望と期待に満ちた気分です。
2時間と少しの短い時間でしたが、
NLPプラクティショナーというコースも受講を考え始めています。
もともと、考えてはいましたが、
私がこの人生で何ができるか?
そんなことも考えてみました。
NLPの説明会の中では、
自分のアイデンティティというのでしょうか?
そういうものを考えました。
出席しているみんなで、
それぞれが考えてみたんですね。
そこで、私が求めているアイデンティティは、
「人を癒し勇気づける青空」です。
本当に、私は「人を癒し勇気付ける青空」のような存在になりたいのです。
NLPの説明会の中でこうした考えを明確にできて、
何だか最高の気分です。
今日のこのブログは訳の分からないことを言っていますね。
ところで、私がもう一つ興味というか響いたことがあります。
それは、NLPではVAKと言われているものです。
Vが視覚で、
Aが聴覚で
Kが身体感覚です。
コミュニケーションでは、
この3つのタイプに分かれるそうです。
そして、このタイプの違いを理解して、
自分のタイプを確認して、
相手のタイプも分かるようになると、
コミュニケーションが取りやすくなるみたいです。
私がNLPを受講したら、
関わる人の笑顔を見たいので、
相手の気持ちをもっと分かるようになれれば
とてもありがたいなと思います。
あとは、名古屋のNLPに決めて、
参加していきたいと思います。
車なら、NLPを受講しに名古屋までいきやすいです。
少し遠いけど、電車よりは気楽ですね。
今から本当に楽しみです。
Archive for the '自己啓発やNLPとの関わり' Category
NLPの説明会に行ってきました。
NLPや自己啓発との関わり
NLPと自己啓発との関わり
予想以上に長くなっています(笑)
今回は、NLPや自己啓発をしっかり学び始めるまでの
驚くべき体験をお伝えします。
でも結果的に良かったんですけどね。
それは、前回お話した成功哲学の本の中にきっかけが
入っていました。後に自分が一冊目の本を自費出版する
際に知ったのですが、折り込みチラシというそうです。
NLPも有名おな先生のオーディオテープが売られていたりも
しますが、成功哲学もしっかりとオーディオ教材が存在して
いるのですね。
すっかり本の内容を気に入った私は、久しぶりに自分の人生に
希望を持ちはじめ、折り込みチラシに書いてあるこの本の教材に
興味をいだきました。
NLPなどは、セミナーを受講するスタイルなので継続出来ると
思いますが、オーデイオ教材は果たして継続出来るのだろうか?
という不安を抱えました。
しかし、誰とも関わらずに一人で気楽にやっていけるからいいや
と思った私は、もう既にこの教材を手にいれたかのように、折り
込みチラシのはがきを切り取り資料請求をしたのでした。
しかし、この後がひどいんです。
この教材が高いんです。この教材を買うだけで、
NLPセミナーを何回受けられるのか?
それくらいの金額ですから、資料の中身を見ることもなく、
ゴミ箱行きです。そして、しつこい営業電話が2ヶ月くらい
定期的に続きます。
しかし、私も変な奴です。
初めての資料請求から5年くらいの間に、9回ほど資料請求を
して、その度に同じようなやり取りを繰り返したのです。
9回目の時は機嫌が悪かったこともあり、営業マンに発狂
しました(笑)
では、このNLP数回分の高額な教材をどうして購入したのか?
そして、どうして大きく人生を変えていくことが出来たのか?
そのプロセスで素敵な出会いがあったのです。
よくも悪くも、自分の行動には必ず肯定的な意図があります。
NLPではそう教えてくれます。
私が、しつこい営業電話がかかってくるのを知りながら、
資料請求を繰り返したのにも意味があったんですね。
皆さんにとっての行動にも肯定的な意味があります。
自分の気付いていない、肯定的理由を探してみましょう。
続きは次回に。
よろしくお願いします。
自己啓発とNLPとの出会い
NLPと自己啓発との出会いと関わり
長い話になりすいません。
前回の続きを書きたいと思います。
このブログはNLPや自己啓発して、どのように変わっていったの
かを表現することが、誰か為になればという気持ちと、自分が
今度、本を出版することになりましたので、その練習にもなれば
いいと思い書いています。
本は今のところ自費出版になると思いますが、NLPと自己啓発の
中から得られる希望と可能性を自分なりに表現し、同じような
体験や境遇をお持ちの方に分かち合えればいいかと思っています。
それは死ぬことまで考えた自分が、50代になって本当に心の
底から人生って素晴らしいものだと思えるようになったからです。
ではどのようにして、私が変わるきっかけと出会えたのか?
それは、普段スーパーへの買い物以外では外に出歩かない、
専業主婦の私でしたが、ふと本屋に行ってみようかな~
と思ったんです。本当になんとなく。
そして、手にとった本はある成功哲学でした。
なんとなく気になったんです。
このときはNLPではなく、成功哲学のみに出会いました。
そこには、「人間は自分の思ったとおりになる」というよう
なことが書かれていました。
それは、立ち読みでパラパラとページをめくった時に、
目に飛び込んできたのですが、なぜか衝撃を受けました。
すぐに購入し、貪るように読みました。
そこには、なるほどとうなるように、うなずく私の姿も
ありまして、振り返るとそんな自分を可愛く思います。
NLPではゴールを設定して、達成した時の状況を五感を使って
思い切り感じ尽くす。ということを行うのですが、理由は
ゴールを設定すると人間は無意識のうちに、インプットした
イメージやゴールに向かうからです。
この本に出会った当時は、NLPは知りませんが、私はなんとなく
この本の言っていることが感覚で理解できたのです。
私の場合は、マイナスにイメージしていることが、そのまま
現実になっていることが多かったからです。
長くなりましたので、次回に続きを書きますが、
良かったら、ご自身の目標やなりたい自分をイメージする
ということを試してみて下さい。
よろしくお願いします。
NLPと自己啓発
NLPと自己啓発で人生は変えられる。
前回の続きです。
人生に希望を持てず、何年も何十年もふさぎこんでいた
私は、人生に希望を持てずに絶望し、自殺を考えるようになります。
幸いなことに、会社だけはしっかりと出社することができました。
(一緒に暮らしている両親の強制と、仕事への責任感が頑張れた理由だと思います)
もう一つありがたい事は、人見知りでとても自分からは
人に声をかけられない私だったのですが、
(話しかけられても会話が全然出来ないのも当たり前のことでした。
もっと早くNLPや自己啓発に出会いたかったです)
大切なお父さん(主人)に出会い、結婚し3人の子供まで
授かったことです。
それでも、根本的な自分の性格を変えることには繋がらず、
私の中で自分は、生きている価値がないんじゃないか?
という疑問が強くなっていくのでした。
そんな時にNLPではないのですが、名前も覚えていないですが、
心理学の教材に出会い、購入し、頑張ってみましたが、何も変
わらずでした。
最後の希望と思っていただけに、ショックははかり知れなかったのを
思い出します。
そしてある日、手首を切っていたのです。
リストカットっていうものです。
幸い生きてこられているのは子供の存在と、どこか死ぬ
ことに対しても臆病だった自分の性格かと思います。
手首は薄く切られているだけで、命には問題なかったのです。
しかしそれからが大変です。
今のようにNLPなどを知っていれば、
自分で学び、自分で自分を変えていけたのですが、
生きることも、死ぬことも、よくなることも
否定された気分の私は、どうしようもないまま
ふさぎ込み、生きていくしかなかったのです。
NLPでいうビリーフを自分の中で分析してみますと、
・自分は幸せになれない。
・幸せになる価値がない。
・幸せになれるはずがない。
そんな思い込みが強く根づいていました。
では、そんな私がなぜ、もう一度自分を変えようと
思うことができたのか?
どのように、NLPや自己啓発に出会い関わっていくように
なるのか?
続きは次回以降に書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。
生きててよかった。
NLPや自己啓発プログラムとの出会い。
私は、50代の主婦です。
最近ですが心のそこから思う事があります。
それは、
・生きててよかった。
・この人たちに出会えて良かった。
・誰かの役に立ちたい。
そんなことを考え始めています。
それは、NLPを勉強し始めて、なおさら強くなってきています。
まあ、本を読んで頑張っているレベルですが(笑)
なぜ、こんなことを考えるようになってきたかというのには、
理由があります。
それは、10年前にまで遡ります。
その頃の私は、生きていることが苦痛で仕方なかったのです。
それは、学生時代から徐々に積み重なっていました。
今のように、NLPや素晴らしい自己啓発の教材などがある時代なら
良かったのに、あったかもしれませんが私には見つけにくかった
だけかもしれません。
とにかく両親のしつけが厳しい家庭に育った私は、常に親の目を
気にしながら育ちました。
感謝してもし尽くせないですが、父親が仕事から帰ってくると、
家の中の空気は一瞬にして緊張感のあるものに変わったのを覚
えています。
もちろん、それは私の世代が子供の頃には、どこの家庭にでも
ある、ごく普通のことだと思います。
しかしそれが、NLPで学んだのですが、ビリーフ(信念・価値観・思い込み)
というものになり、大きく私の人生に影響したのだと思います。
しかし、子供心に、無意識に後ろ向きな規制を自分にかけてしまう
きっかけになったようです。
いえ、人のせいにしてはいけませんね。
とにかく、年を重ねるほどに私の中でのマイナスの感情は、
NLPでいうマイナスのビリーフとして、大きく、更に広がり続け
ていったのです。
そして、人生30歳も超えてくるといろいろ考えます。
更に40歳になった時に非常に悩んだのは、友達と言える人が
一人もいなかったことです。
そして、そんな私の取った最悪の行動とは?
自分の人生を振り返りながら、私が人生を変えていくことのできた
NLPや自己啓発のこともお伝えしていきたいと思います。
それが、誰かの役に立てばと思いBlogを始めさせていただきました。
よろしくお願いします。
続きは次回に書かせていただきます。