NLPプラクティショナーで学ぶのですが、
相手を大切にしながら、話を聞いていくテクニックがあります。
心理療法やコーチングでは当たり前のテクニックです。
NLPプラクティショナーでも学びますが、
相手とのラポールを築くのに最適なものです。
ほとんど、相手の話を聴くだけです。
人は自分の話をしたい生き物です。
更に、話を聴いてくれている人に対して好感を持ちます。
つまり、話すことで自己重要感が満たされます。
ですので、コミュニケーションでNLPの傾聴を使うことは、
いい人間関係を築く上で欠かせないものです。
NLPの傾聴のポイントはシンプルです。
相手の話を否定せずに、出来れば8割以上、相手の話を聴きます。
この時に、NLPのバックトラッキングを併用すると効果的です。
とは言っても、NLPプラクティショナーを受講した方達は、
あたりまえに併用しています。
相手の話を聴きながら、ポイントではバックトラッキングをします。
すると、相手の話は盛り上がります。そして、話に耳を傾けますから、
どんどんいろいろなことを話します。
下手すると、満足するまで時間の限り止まらないケースも多いです。
ですので、目的を持ってコミュニケーションを取るということも、
とても大切な事になります。
しかし、目的を持って、今日は相手の話を聴くぞとか、
この人の事をもっと知りたいのだ。このお客様は何を求めているのか?
などの問や目的を持って、NLPの傾聴とバックトラッキングを使うと、
効果的にコミュニケーションを取れるはずです。
さあ、いつから使いますか?
Archive for 3月, 2011
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3月
傾聴とバックトラッキング
posted by sachiko in コミュニケーションのNLP, テクニック
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