NLPの代表システムV・A・Kを鍛える
前回お話したNLPの感覚のうち、
外側に意識を向けるために必要なV・A・K
この3つについて一緒に鍛えていきましょう。
私たちは日常のコミュニケーションにおいて、
実は気付かないうちに視覚・聴覚・身体感覚を
全て活用して会話をしています。
具体的には、
ノンバーバルという言葉がありますが、
相手の非言語のメッセージ。
言葉以外のメッセージからも、
相手の感情や意志・気持ちを汲み取りながら、
コミュニケーションを行っています。
例えば、
相手の姿勢やジャスチャー
表情や笑顔
なんとなくでも感じる雰囲気
声の調子やリズム、口調など
呼吸や目線など。
他にもいろいろありますが、
このような様々な様子から、
言葉では無いメッセージを受け取り、
相手の状態を汲みとって、
コミュニケーションを取ります。
では、NLPでV・A・Kを鍛えることで、
何が変わるのでしょうか?
とてもたくさんありますが、
コミュニケーションの場面で言えば、
今までよりも、
相手の言葉の裏にある
意志や感覚、気持ちや感情を
知ることが出来るようになってきます。
簡単な質問ですが、
今、身体の何処かの部分が地面についていますよね。
言われるまで、
気づかなかったはずです。
意識が向いていません。
何をお伝えしたいのか?
それはNLPのV・A・Kを鍛えることで、
今までは気づけなかった相手の反応や
変化に気づくことが出来るようになります。
それを築けるだけで、人間関係でも、仕事でも、
今まで以上にコミュニケーションの質が高まります。
NLP資格のセミナーで学ぶことが出来ます。
Archive for 12月, 2010
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12月
V・A・Kを鍛える
posted by sachiko in テクニック
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